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子どもと養父のかかわり方を話し合う

再婚するときに一番重要に考えたのがやはり子供のことです。

再婚相手の考えていること、私自信が考えていること、それぞれの子供に対しての想い、子どもとのかかわり方をよく話し合いました。

子供が、ある程度の年齢の場合は、子どもの再婚相手に対しての考え方ということも、子どもと私自身にはとても大切なことでした。

再婚相手の子供に対する考え、思いを確認することが、再婚後の離婚を繰り返さないためにも重要なことの一つだと思います。

1.養子縁組を行い法的にも親子になって、全面的に父親になるのか

2.法的には親子にはならないけれど、物心共に父親としてやっていくのか

3.父親という意識はまったくなしで、「母親の夫=同居人」のような立場なのか

などを、大人同士できちんと話し合い、子どもの希望もあるのであればきちんととりいれて、お互いがしっかり決めておくことが肝心です。

ただ、実の父親とのかかわり方にもよりますが、いきなり父親という重荷を子供に背負わせるのではなく、子供のペースに合わせながら、年数を重ねて親子関係を築ける環境が一番いいように思います。

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