再婚して一緒に住む場合、たまに会うおじさん=母親の交際相手という立場ではいられなくなります。
ステップファミリーを築くには、子どもと仲良くできるかどうかが、とても重要な問題だと思います。
子供が幼い場合、子どもが小学生くらいの場合、子どもが小学高学年から中学生などの思春期の時期に差し掛かる場合など、子どもの年齢や、子どもの感性、子どもの環境もこれからの自分たちに大きくかかわることになります。
交際中も、再婚後も、いきなり父親という顔を前面に出すのではなく、一歩退いた関係から始めるのがいいと思います。
優しいおじさんとか、大好きなおじさんと思ってもらい、子どもと友達になることから私の再婚相手は取り組んでいました。
「おれは、この子と友達になる。最初はそれだけで十分だ。友達として、遊び、話し、時には怒り、時には喧嘩をする関係からでいい。」
この言葉は、私自信の気持ちも楽にしてくれ、柔らかい雰囲気で前に進んでこれました。
あせらず徐々に親しみや信頼関係を築いていくのがベストだと思います。
子どもを邪魔者にしたり、苛立ったりしないようにし、子どもを受け入れ、柔らかいかかわりを持つことが始まりだと感じました。
私のバツイチ友達のところは、うちの子供より1歳上の子供がいるのですが、子どもが実の父親以外を離婚後も受け入れることが出来ず、母親が女になることを拒否しているような感じです。
でも、時間をかけることで関係は柔らかくなっていくと信じ、自分・子供・交際相手と時間をかけてかかわっています。